カメラの解像度

SNSが普及したことによって、スマートフォンで写真を撮影するのが当たり前の時代になりました。それに合わせて綺麗に撮影できるようなアプリが続出し、各メーカーもカメラ機能には一段とこだわって作っています。

AppleもiPhoneのカメラ性能には力を入れており、初代iPhoneと現在発表されている最新版のiPhoneを比較してみても、カメラの画素数に大きな違いがあります。初代iPhoneでは背面カメラの画素数は200万画素でしたが、2016年3月に発売されたiPhone SEからは1200万画素へ。これだけでも画質が格段に改善されていることが、よく分かるのではないでしょうか。さらに、iPhone 6s Plusからはカメラとビデオの手ブレ補正機能が備わり、より写真を撮りやすい仕様へ変化しました。また、徐々に前面カメラの画質も良くなっており、背面カメラには至らないものの700万画素まで改善。知らない間に、自撮りが行われる現代の風習に合わせた進化がなされていたのです。

最新のiPhoneでは、どのような瞬間を切り取っても綺麗に写真が撮れますし、ボタン一つでデジタルカメラ相応の写真が撮れる性能が備わっています。iPhoneを持ったことがない方は、ぜひ一度iPhoneのカメラ機能を体験してみてはいかがでしょうか。